当院における診療の特色


佐世保市の東の端できらりと光る病院

 

プライマリー診療をベースに、

①消化器診療

②呼吸器診療

③リハビリテーション           に強い病院

【プライマリー診療】

高血圧や糖尿病、脂質異常症などの長期管理が必要な生活習慣病から、かぜ症候群などの急性期疾患など、かかりつけ医として

幅広く診療しています。

 

【消化器診療】

胃・十二指腸、大腸それから肝臓・胆嚢・膵臓等に至るまで、お腹の中の病気は、内視鏡検査やエコー検査、CT検査、

そして”触診”を駆使して、診断・治療を行っています。

 

【呼吸器診療】

肺炎や気管支喘息、そして慢性閉塞性肺疾患、肺がんといった肺の病気や、在宅酸素療法が必要な呼吸不全などの

特殊な呼吸器疾患、睡眠時無呼吸症候群なども専門医が対応しています。

 

【リハビリテーション】

頚部や肩・腰・股関節、そして膝関節など、変性疾患から交通外傷に至るまで、担当医と理学療法士・言語聴覚士・作業療法士がチームとなり、リハビリテーションを行っていきます。

また最近はスポーツリハビリにも力を入れています。

 

外来担当医


 

月曜日

火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

午前

9:00〜12:30

島田 岩下

糖尿病
(専門外来)

岩下 島田 循環器
橋本 濵﨑 岩下 橋本 橋本 担当医
  坂本 濵﨑 坂本 坂本  
 

午後

14:00〜16:00

濵﨑 岩下 橋本 吉野 吉野  

16:00〜18:00

島田 濵﨑 坂本 吉野 吉野  
       

整形外科
(専門外来 

         /隔週)

   

※学会出張等で変更になる場合がございます。電話にてご確認ください。

 

※糖尿病内科(専門外来)、整形外科(専門外来)、ならびに大腸内視鏡検査は予約が必要です。

詳しくは受付までお問い合わせ下さい。

 

医師紹介


会長 島田 謹一郎

昭和48年 久留米大学卒

 

【専門医・資格】

日本麻酔学会専門医

日本医師会産業医

理事長 兼 院長 橋本 聡

昭和62年 長崎大学卒

 

【専門医・資格】

日本外科学会専門医

 

【患者さんへ一言】

患者さんにベストの医療をとどけるにはどうすればいいか、

常にチームで考えています。


内科部長 岩下 徹二

平成7年 長崎大学卒

 

【専門医・資格】

労働衛生コンサルタント

Infectious Controlled Doctor (ICD)

日本医師会認定産業医

日本医師会健康スポーツ医

 

【患者さんへ一言】

何かお困りの事がありましたら、お気軽に受診して下さい。

外科部長 濵﨑 幸司

平成12年 長崎大学卒

 

【専門医・資格】

日本外科学会専門医

日本消化器病学会専門医

日本がん治療認定医

 

【患者さんへ一言】

外科はもちろん、内科的観点・整形外科的観点からも

患者さんと向き合えるよう、目下研鑚中です。

気になる症状がありましたら、何でもご相談ください。


整形外科部長 坂本 和隆

平成10年 長崎大学卒

 

【専門医・資格】

日本整形外科学会専門医

医学博士

 

【患者さんへ一言】

2019年4月から勤務しております。

整形外科の坂本と申します。

骨折や脱臼、加齢に伴う関節症や骨粗鬆症、

スポーツ傷害などを得意分野としています。

地域医療に貢献できるように頑張っていきます。

お気軽にご相談ください。


内視鏡検査のご案内


【胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)】

当院では、従来の口から行う経口胃内視鏡と、より苦しくなりにくい細い胃カメラを鼻から挿入する経鼻内視鏡を行っております。またどうしても咽頭反射が強く、検査が苦しい、と言う患者さんには、麻酔投与下での胃カメラを行います。

 

いずれの場合も、患者さん自身に選択して頂きます。詳しい事は、ご相談下さい。

 


◯よりきつくない胃内視鏡のために

 

1.経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)

薬の副作用などが少なく、比較的安全かつ短時間で検査できますが、少し鼻が痛みます。

お仕事などで忙しく、検査当日もあまり時間の無い方や、ご高齢の方で薬の副作用が心配な方にはお勧めです。

 

2.麻酔法で眠っている間にやる胃カメラ

痛みも少なく、苦しくなりにくいですが、薬の副作用に注意が必要です。

また、お薬の効果の関係でお車の運転等は危険です。公共交通機関での来院をお願いします。

以前、胃カメラが苦しくなるべく苦痛の少ない方法でやりたい方や、不安が強い方、また鼻の病気を有する方にはお勧めします。

検査の詳細につきましては、上部消化管内視鏡検査の説明をご覧下さい。

【大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)】

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察するもので、大腸ポリープや炎症疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有用な検査です。

 

曲がりくねった大腸を空気で膨らませて、内視鏡をゆっくりと進めていきます。このとき、お腹が空気により張って多少の痛みを伴うことがあります。検査時間は、通常30-45分程度で終わりますが、腸の長さや形によって個人差があります。

内視鏡の利点としてポリープなどを発見した場合、病変部分の細胞を採取することにより(生検といいます)細胞単位で精密で確実な診断を可能とします。

画像診断検査のご案内


コンピュータ断層撮影(CT : Computed Tomography)

【CT検査とは?】

CTは、X線を靱帯に照射し、断層画像(いわゆる輪切り)を得る事が出来る検査機器です。

患者さんは、ベンドの上に横になり、筒状の装置の中を通過していきます。

検査中は痛みなどありませんが、息どめをお願いします。

[特長]

・80列検出器の登載により、広範囲を高速に撮影できます。

※胸部は僅か5秒・腹部は10秒の息止めで撮影ができるようになり、従来型のCTよりも患者様の負担を下げるねらいです。

・「AIDR3D Enhanced」の搭載により、被ばく線量を抑制して撮影を行えます。

※少ない被ばく線量でも明瞭な画像を作成することができるようになりました。患者様にとって、より優しい検査を行うことが可能です。

・「SEMAR」の登載により、金属周囲組織の描出を大幅に改善しています。

※本機能は長年CTが苦手としてきた金属周囲組織の診断を劇的に支援することができます。

【エックス線による人体への影響】

通常のCT検査では、エックス線による人体への影響はほとんどありません。ただ、妊婦や妊娠の可能性のある方は、胎児に影響を与える可能性がありますので、医師・看護師、または検査技師にご相談下さい。

超音波検査

【超音波検査とは?】

超音波は、人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く反射され、直進性が高い、という性質があります。これを利用して、頚部や胸部、そして腹部など、靱帯のあちこちに超音波を発信し、そこから跳ね返ってくる反射を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが、超音波検査です。

組織の蘇生により、それぞれ基本的なパターンがありますが、炎症や腫瘤、結石などは、周囲の正常な組織と組成が異なるため、超音波画像では、正常な組織との協会にコントラストが生じます。そのコントラストから、異常が生じている事を見つけます。


【超音波検査が可能な部位】

この検査で調べられる臓器は多岐にわたり、甲状腺や乳腺、心臓、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣、そして血管が対象となります。また超音波は空気によって遮断されやすいという特徴上、空気を含む肺や胃、小腸や大腸などといった消化管は描出が困難ではありますが、可能であり、虫垂炎(いわゆる盲腸)などの場合には有用な検査となります。

そして当院では、最近トピックになってきた整形外科領域での超音波検査を開始いたしました。これにより、これまではMRIしか診断が困難であった肩の腱板断裂や、肘・足関節といった靱帯損傷などが、即診断できるようになりました。詳しくは、担当の医師・看護師までご相談下さい。

胆嚢に結石がみられます。
胆嚢に結石がみられます。
肩の筋肉(腱板)の断裂がみられます。
肩の筋肉(腱板)の断裂がみられます。